1. Top » 
  2. スポンサー広告 » 
  3. マジぱねぇっすwwww
  4. スカルハンターのSS » 
  5. マジぱねぇっすwwww

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Genre:

マジぱねぇっすwwww


どうしても土日ってINできそうで出来ないのよね。



昨日2鯖で大剣シティがあった模様


あぁ!!!!


行きたかった。









そうそう、先日、ぐーぐるさんからうちのブログが


証拠


コンピューターに損害を与えているとの警告が出ました。



はい、みんなやってそうなネタなので日にち空けてやってみました。


マジぱねぇっすね。




むしろ歪みねぇと言うべきか・・・。



そして全力投球には全力投球で返すのが漢の勤め、


書かせていただきましたよ。


「フィーーッシュ!!!」


数えるのも嫌になる。

カジキマグロを釣るのにも飽きた俺ではあったが一応できるだけのことはしている。

ちなみにこの場所ではカジキマグロは釣れない。黄金魚を釣っていたのだが。




今日も密林で狩なので、密林の中で釣りをしている。

俺はモスクックというメーカーの先折りタバコを取り出し、マッチを擦って先端部分に火をつける。

ちなみに先折りタバコはポリスノーツのネタだ。「ジョナサン、私はキミのファンだよ」

違うものと混じったが故塩沢氏の声で当ててみよう。涙が出そうになる。





同行者が一人いるのだが、そちらは現在地図を見ながらしかめっ面をしている。

「楓嬢、しかめっつらばかりしてると眉間にしわが・・・」

「うっさいな!」

別に彼女、ツンデレというわけではない。ただの訛りが強いだけだ。恐らく西の方の方言だろう。

彼女の名は楓、まだ未熟なハンターだ。今回の依頼は彼女からの依頼で、彼女が上位ハンターになるために試験を手伝ってほしいとのことだった。

内容は簡単、上位クラスのババコンガを狩猟するだけだ。

俺はババコンガと聞いて最近強化した武器、レウスデスクロウズ(つまり、シーズン4.0前の話だ!)を携えた。


「うーん・・・」

「だから一体どうして何でそんなに困っているんだ?さっさと出発すればいい話だろう」

「いやなー、さっきウチ、千里眼の薬飲んだんやけど・・・」

「それで?」

「なーんか、ようわからん状態なんよ」

「なんじゃそりゃ・・・・・あ」

「どうしたん?」

「餌取られた・・・」







「あのジジイ・・・絶対なんか裏あるで!」

楓はクエストが開始してからずっと、彼女はぶつぶつ言っている。

「・・・」

「そうや、ギルドの陰謀なんや!!」

「いい天気だなー」

「こんな時に何言っとんや!!」

俺は空を見上げる。雲ひとつない青天、遠くのほうにヤマツカミがゆらゆらと揺れている。

「焦ってもしょうがないだろう、見つからない時は見つからないんだ」

モンスターも生き物、何でも生態系通りに動くとは限らんのさ。



何て言えば、またすごい剣幕で怒られるんだろうな。


「あれ?急に暗く・・・」

「夕焼けも拝めず、夜の闇がやってくる・・・まさか!」

「便利屋、心当たりあるん!?」

「偉大なる魔王でもあり煩悩と熱帯夜の探求者、魔譚鬼がやってきたのか!?」

「誰やねん!つか何破廉恥な事言ってんねん!!!」


楓のツッコミが飛ぶ。リュウノツガイで突っ込まれるとかなり痛い。

ちなみに魔譚鬼をどう呼ぶかは皆様にお任せする。

「いや、サン・スクリット語でマハーターンk・・・」

リュウノツガイの一閃が最後まで言わせなかった。いい太刀筋だ。


そんなオリジナルにない独自のやりとりを続けているうちに、何かが楓の後ろから出現する。

「・・・楓嬢」

「なんやねん?」

「ハンターたるもの、常に冷静な判断力が要求される」

俺は静かに左腕だけレウスデスクロウズを構え、右の手を道具袋に突っ込む。

「それがどないしたん?」

「逃げろ!!」

道具袋から煙玉を取り出し、楓の後ろの何かにぶつける。

「へ!?へ!?」

「ドデカイババコンガだ!」

巨大な鉤爪が楓嬢に襲い掛かる。それを見るや否や、リュウノツガイで受け止める楓。ギリギリ間に合ったようだが踏み込みが足りなかった。その勢いに思わず踏鞴を踏む。

「楓嬢!」

俺は目の前に迫った腕を左腕の爪で引き裂く。鮮血が飛び散る。

「あかん、こいつは・・・」

「大きすぎる!!」

なんせ腕がフルフルの首ぐらいある。楓嬢もよく爪の一撃を受け止められたもんだ。

俺は右腕にもレウスデスクロウズを装着するが・・・。

「あ・・・足にしか届かないだろ、これは」

「Wolf!」

呼び方が変わる。これは何かのフラグだろうか。

「逃げるで!」

「それもそうだな!」


とにかくあるだけの煙玉を使い、煙幕にする。

そして適当なところにナイフを投げて威嚇する。これだけのサイズまで育ったババコンガだ、かなりの数のハンターが犠牲になっているだろう。

こちらが二人であると思って襲ったが、さまざまな方向かtら攻撃を受けることによって多くの仲間が待機していた・・・と思わせればいい、そういう魂胆だった・・・が。


「何で追いかけてくんねん!!」

「逃げていても埒が明かないんだがなで、聞きたいんだが!」

「なんや!?」

「その右手に持っているものは?」

「・・・こんがり肉」

なるほど、こいつは本当に空腹なのだ。だからここまで必死にこちらを追いかけているのだろう。

「二手に分かれよう、これを」

俺はシビレ罠を楓嬢に手渡す。

「どうすん?」

「楓嬢はこのままダッシュで逃げ切ってあいつを誘導してくれ俺はここに罠を張る」

「はぁ!?」

「俺は落とし穴を調合分を含めて3つ用意できる。ギルド規約違反だが、相手も規格外だ」

「それで・・・?」

「この場所はギルドの観測からは離れているから、何とかなるだろう。頼む」

「わかったわ、ウチの命、預けるで!」

「そう、それこそハンターだ」




俺はすぐさま作業に取り掛かる。ただ3つの落とし穴を設置するだけでは意味がない。

三角形になるように設置し、落とす場所も考えなくてはならない。

「そろそろ・・・か」

別のエリアから、楓がやってくる。

「もう限界や!!!」

「ナイスだ、楓嬢!」


巨大ババコンガが所狭しと楓嬢を狙う。

いや・・・


そこの中心にこんがり肉を投げろ!!


「わかった!」















「それで、それで?」

マイハウスにダニエルとシエルが来ていた。俺に女性の知り合いが本当にいるのかどうか、聞いてきたからこんな話をした。

・・・酷くない?


「いや、それで結局ババコンガが窒息して討伐完了って話だけど」

「それだけ?」

「それだけ」

「・・・さて、私は仕事に戻りますわ」

「アタシもプーギーのお世話を・・・」

「おい!」

「ま、あんまり色気のある話は期待してなかったけどねー」

「そうですわ、全く・・・つまらない」

「・・・」


俺はアクションの落ち込むを完璧にこなしていた。そう、それは模範ともいえる程、完璧な

落ち込む


だった。









スポンサーサイト

Comment

ついにやりやがったですな!><
ありがとうございます!!

腕がフルフルの首ぐらい・・・それじゃあ、まだ小さいッス・・・キングコンガ!
ガノの首ぐらいですね~!妄想では、キングコンガはアカムトルムぐらいの体長なんです^^


しかし、オリジナルとここまで違うともはや別の話に見えなくもない!?

  • アギト [#-] |
  • URL |
  • 2009 02/02 (Mon) 19:00

そりゃデカイですね。
アカムサイズ・・・尻尾の先にも巨大なきのこが・・・

あったらいやですな

  • Wolf [#ldSHJ4vM] |
  • URL |
  • 2009 02/07 (Sat) 21:42
  • Edit
コメントフォーム
このエントリへコメントを書く
(任意)
(任意)
(任意)
(必須) HTMLタグは使用できません
(任意) ID生成と編集に使用します
(任意) 非公開コメントにする

Page Top

Trackback

Trackback URI
http://crimsonguner2.blog120.fc2.com/tb.php/126-e26c6d71 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)

Page Top

プロフィール

MercedOne

Author:MercedOne
ライトボウガンしか使わない男です。

名前:Wolfsbane
サーバー:2
メイン武器:ライトボウガン

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

■ ブログ名:ゲームブログランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。