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なんと!密猟者日記は今回が最終回!!俺たちの戦いはまだまだ続く!!!・・・打ち切りみたいな急展開に私もびっくり


と、いうわけで何と、密猟者の最後の戦いが!!


3月なんで、第1シーズン終了だと思ってくれればいいです。
011-01.jpg




日常、あまりにも退屈な日々の連続・・・



彼はそんな毎日に、多少なりともマンネリを感じていた。


「普通の仕事だな」

仲介屋が渡す仕事も、最近は危険の少ない、非常に安全で確実な仕事ばかりだった。


「仕方ないさ、大老殿の改革サマサマさ」


大老殿の改革・・・先日行われたエスピナスや変種を発見した改革の事だが、この改革を打ち出したのは新しい大長老らしい。


「前の大長老は・・・どうやら行方不明らしいな」

新しい大長老は、姿形は前の大長老と変わらないが、どうやら親ハンター派らしい。


「俺も、もうこうやって顔を隠して生きることもしなくていいのかもしれないな」

「あぁ、他の密猟者もほとんど鞍替えさ。俺たちだってメシを食えなくなっちまう」

「・・・・そろそろ、潮時かもな・・・」


夜の砂漠は、月が美しかった。Wolfの目的は砂漠に生息するアイルーに会いに行き、ある秘密交渉をするというものだった。


「だから、そのもっさい男を、知らないかと聞いているんだ。調合書1ぐらいならあるぞ」

「そんな男知らないニャー。ぶっさいやつなら知ってるニャー」

「それぐらい俺だって知ってる。あの顔は一度見たら眼にこびりつくからな。とにかく、そのもっさい男の持つ道具を密猟しなくちゃならないんだ」

「何だかそれは密猟じゃない気がするニャー」

「それもそうなんだが・・・とにかく、今は密猟の仕事は入ってないんだ」

「この前来た密猟ハンターも同じ事を言ってたニャー。そう言えば、あのハンターは元気かニャー?」

「この前来た・・・?何のことだ?」

「ほらあの、髑髏を被ってる・・・」

「そんな危険なもの、被るハンターと言えば・・・俺か?」

「そんなわけ無いニャー、おいらアンタと会うのは初めてだニャー」

「何だかよくわからんが、とにかく、その髑髏を被ったハンターがおまえさんに何の用があったんだ?」

「おいらが持ってた飛竜種の珠を、誰に売ったか聞いて・・・あ」

「・・・もっさい男だな?」

「す・・すいません!!この通りだニャー!!!」

「そいつはまだハンターランクが低いくせに高級な装備を揃えようとしているんだ!最近そういうハンターが増えてるからな」

「そういうハンターのために、アンタが居るんじゃないのかニャー?」

「・・・矛盾していると、言いたいわけだな。だが俺は請けた仕事は完了するまでやめないつもりだ」

「・・・そこまで言われると、協力しないわけには行かないニャー。ほれ、あの一撃とか言うハンターが詳しいニャ」

「あいつか・・・ありがとよ」

「もしも、密猟者をやめるなら、おいらたちのような便利屋でもやればいいニャ」

「それもいいかもな。今と大して変わらない」



アイルーたちの住処を後にするWolf。もう日は完全に昇っている。






ズゥゥゥン・・・・・




「!!!アイルーたちの住処の方角か!!」





011-02.jpg




「モノブロ・・・・ス?」


アイルーたちの住処はモノブロスによって破壊されていた。

「この時期に、しかもこの辺りにはモノブロスは出ないはずだが・・・畜生!」

この砂漠は上位ハンターたちが行く砂漠である。

モノブロスの狩猟は砂漠の中でも下位ハンター向けに与えられるクエストである。



とにかく、剣の柄を掴み、切りかかる。


「!!!」


モノブロスの肌が剣をはじく。


Wolfの剣はカイデンブレード。失われた技術やギルドの技術を余すことなく使い、作られた大剣である。


下位のハンターが相手にするモノブロスにはじかれるような大剣ではない。




しかし、Wolfも熟練ハンターである。巨大なモノブロスの下にもぐりこみ、剣を振るう。まずは邪魔な尻尾を切り落とす。





011-03.jpg





「機械!?」

切り落とした尻尾の断面からは、何本もチューブがあり、その先からは電気が流れていた。




話に聞いたことがある。機械仕掛けのモンスターの存在を。

本物の素材を使い、様々な技術を応用する。それはまさに悪魔の技術だった。



機械モンスターの誕生の起源については諸説あるが、最も有力なのが黒蛇と呼ばれる伝説の猟団である。詳細はまたDaranさんに任せようとする。しかし、どうやらその技術は悪用されているようだ。



「ギルドの差し金・・・なのか!!!」



慟哭するWolf。モノブロスが別エリアに移動する。




アイルーたちは、大怪我をしている。助かるかどうかは解らないが、生命の粉塵を振り掛ける。

「大丈夫か?」

「助かったニャー。アンタに、仕事を依頼したいニャ・・・」

「何だ?」

「あいらの相方は、もう助からないニャ」

「何!」

生命の粉塵でも回復できないほど、一匹のメラルーが傷ついている。もう助からないかもしれない。

「アンタのせいじゃないニャ、獣人族もモンスターである以上、狩られるのは宿命だニャ」

「・・・仕事内容は?」

「あのモノブロスを、叩き壊して欲しいニャ」







011-04.jpg




「おぉぉ!!!」


気合と共に、剣を振るう。






011-05.jpg





「これで、終わりだ!!!」


全ての大剣使いは、体に力を溜め、一気に解き放つ溜め斬りが扱える。Wolfも例外ではない。

「アイルーの分だ!」


溜め斬りを放ち、モノブロスに刃が食い込む。咆哮を上げながら倒れこむモノブロス。






011-06.jpg




剣が煌き、モノブロスが沈む。


「これは・・・モノブロスハートか・・・」

「へへ、コレは・・・今回の件の・・・」

街に帰ると、彼を迎えたのはギルドの使者だった。

「・・・なるほど」

「お前さんほどのハンターなら、ギルドナイトにだってなれるぜ・・・ヒィィ!!」

Wolfの剣が、ギルドの使者に向けられる。

「大長老に伝えておけ。


俺はもうこれ以上、ギルドコインを集める気は無い

ってな!!」







「ホントに、密猟者をやめるのかい?」

「あぁ、もう隠れる必要は無くなったからな。これからは便利屋ハンターとして、生きていくさ」

「いつまでも、続けられるわけじゃないだろう・・・?」

「無論、死ぬまでやってやるさ」



011-07.jpg



密猟ハンターWolfの記録 完




To be continued....




以下コメ返信


>>一撃 さん

業者かと思っちゃいましたよ!

流石思考がエロス!!

そこに痺れないし憧れもしなぃぃ!!


>>Daran さん

丸裸のほうですよね。まさにスネークイーター

>>AGITO さん

バルカン味ってことですな。ポテト味も結構好きだったりします。
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Comment

ふるえるぞハート!!

まで読んだ。



しかしP2G無いよP2G(´・ω・`)

  • バーレット [#5WLiv/kM] |
  • URL |
  • 2008 03/29 (Sat) 01:05
  • Edit

我がァァァ!大老殿のォォォ!科学力はァァァ!
世界一ィィィィ!!

まで読んだ。

逆グラランスソロ失敗→高台チキン撃ちしちゃる!→返り討ちでもう涙目('A`)
…誰かPSをくだちぃ

  • スピロス [#h9v/wjng] |
  • URL |
  • 2008 03/29 (Sat) 01:34
  • Edit

密猟者の設定に疲れたんですかっ疲れたんだろうっ!疲れたと言ってくださいっ!

もっさいもっさいっ もっさいもっさいっ
もっさい~ま~つぅ~りぃ~

カッコイイ文面に嫉妬しました。もっさいでした。

  • 一撃 [#-] |
  • URL |
  • 2008 03/29 (Sat) 02:00

なんとおおおおお!!最終回とはッ!!?

モノブロス「アイルーというのは我が運命という砂漠に転がってる犬のクソのようにジャマなもんだったが・・・」

まで読んだ^^

便利屋編来週までに期待ッ!!!

  • AGITO [#-] |
  • URL |
  • 2008 03/29 (Sat) 12:47

カイデン良いなカイデン
2ndGも欲しいけどACfA欲しいよ
ヽ(`Д´)ノウワァァァン

  • 式 [#-] |
  • URL |
  • 2008 03/30 (Sun) 10:10

キミがッ!泣くまでッ!殴るのをやめないッ!


まで読んだw

☆人工モンスターとは?☆
 強力なモンスターに対抗する為に、大老殿が開発した  機械のモンスターの総称。
 最新の技術と太古の英知をミックスして造られた恐るべき兵器である。
 莫大なコストを要するが、通常のモンスターとは比べ物にならない強さを誇る。
 過去に何度か製造されたが、そのどれもが暴走し、制御できずにハンター達を襲っている。
 大老殿は「暴走したから仕方がない」と発表しているが、実際は邪魔な人間の排除に利用している。

こんなカンジでよろしいですか?w

  • Daran [#-] |
  • URL |
  • 2008 03/30 (Sun) 21:59

バギッ、ベギャン

『一角竜の装甲を手に入れた』

バギッ、ベギャン

『一角竜のネジを手に入れた』

バギッ、ベギャン

『モノブロスエンジンを手に入れた』

バギッ、ベギャン

『モンスターのあ☆ぶ☆らを手に入れた』


あれ?

  • MANA [#-] |
  • URL |
  • 2008 04/02 (Wed) 00:47
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