1. Top » 
  2. スポンサー広告 » 
  3. キーィン!キーィン!キングゲイッナー!!
  4. 第2部 髑髏潮流 » 
  5. キーィン!キーィン!キングゲイッナー!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Genre:

キーィン!キーィン!キングゲイッナー!!


メッタルーオーバマッ!!キーングゲイナー!!!


どうも、Wolfです。最近急にキングゲイナーにはまってます。というかブレンパワード、キングゲイナーときたんで次はターンエーかな?いや、あれはリアルタイムで見てるんで、しかも最初ターンエー見た瞬間に

「カッコヨすぎるだろ・・・」

と、感じた次第であります。

しかもあと100HT余りで一万HITです。キリ番取ったら・・・


書き込んでもらえると、嬉しいです。


「・・・」

俺は、自分の左手を見つめる。おかしい、どうみてもおかしい。

「気がついたか」

話しかけるのは初老の男。赤髪が目立つ。俺が寝ているベッドの近くの椅子に座っている。

「ここは?」

「お前さんは、ハンターだな」

まぁな、と答えたがったが体の痛みでうめき声しか出なかった。

「よくあれと戦って生き残ったものだ」

恐らく、あのミラルーツ男だろう。俺はやつと戦って左腕を切り離され、俺は最後の最後でそいつに反撃した。こんなどこかの小屋のベッドで丁寧に寝かされ、左手をつけてもらった記憶がない。

「聞きたいことは多々あるだろうが、とりあえずあれの説明からしよう」

男が窓の外を指差す。そこには

「ミラルーツ・・・男!?ここはどこなんだ!?」

「お前たち街の人間が言うところの、塔の近くだ」

指差した先に目線を送ると、そこには俺が戦ったミラルーツ男が飛んでいる。

「あれが完全に回復した日にお前さんが目覚めた・・・お前の信じる神に感謝することだ」

「俺は神は信じない。感謝するのはこの世界の全てに対して、だな」

「ふむ・・・」

「それよりも、あれって何なんだ?」

「あれは・・・竜人族の、禁忌だ」

「禁忌?」

「祖龍と竜人族との、ハーフと言えば理解できるかな?」

「・・・ウソだろ?」

「誰も信じないのも無理はないが、真実だ。少し前まで、ミラバルカンとのハーフの者もいた」

「・・・」

俺の知ってることなんて、なんてちっぽけなんだ。俺は愕然とした。

「・・・悲しい話だ。やつはミラバルカンのハーフの者を探して、ああして火山に出かける。しかし、まさかあんな大怪我をして、しかもお前さん。人間を連れて帰るとはな」

「俺を?じゃあ俺を助けたのは・・・」

「あれ、だ。竜人族は勇敢な者には最大の敬意を持つ・・・あの者は人外の存在だが、その心の根本には同じものがあるのだろう」

「そうか・・・」

俺は、そしてあることに気付く。何だが非常に息がしやすい。

「む・・・むむ!!」

「どうした?」

俺は自分の顔を手で触る。触ることが出来る。

「・・・俺の、顔を見たんだな」

「見た、というよりは見ているな」

「貴様、見ているなッッ!!」・・・という書き込みが多くありそうなので、先に書いておく。

「別に、普通じゃないか。髪の色と眼の色・・・なるほど、あの国の生まれか」

そう、それが俺の顔を隠す理由でもある。いくら犯罪者に対して規制が緩いとは言え、俺はこの髪の色と目の色を持つ限り、ギルドから危険視されるだろう。しかし染める気はない。この二つこそ、俺の証明でもあるからだ。

「しかし、こんな辺鄙なところで暮らしてるんだ、アンタも変わり者だな」

多くの竜人族は街で暮らしていると俺は認識している。彼らの中にはハンターを志すやつもいるしな。

「そうかもしれんな、それと、お前さんの左腕のことを話さねばならんだろう」

そう、俺の左手は間違いなくあのニンジャソードに切り落とされた。ハンターにとって腕というのは命に近い。もちろん、脚だって大切なのだが。

「あぁ、そうだ。見た目は・・・まぁまぁだけどな」

今の俺の左手はまるで・・・非常に言葉で表しにくいものになっている。

簡単に説明すると、まるで皮自体が骨格になっているかのように硬質的なのだが、それは本物の筋肉のようにしなやかだ。

「それは・・・我が竜人族に伝わる技術の一つ、外骨格と我らは呼んでいる」

「質感は・・・ランゴスタやカンタロスみたいだな」

「あぁ、そしてほとんどの部分は古龍の素材を使っている。そして今、その手を動かすためにお前さんには古龍の血を輸血しておいた」

「こ・・・古龍の血だって!?」

古龍の血といえば素材として有名なものだ。

「リ・・・リジェクションとかはあるんじゃないか?」

「拒否反応なら、どうやらなかったようだ。しかし、お前さんは輸血せねばならんほど出血していた」

「・・・思わぬところで、運がよかったんだな」

こうして体を動かすことができるということは、そして寝ておきることが出来たのだ。命あってのものだねというものだ。

「接合部分も完全に一体化している。取れることはないだろう、斬られない限り」

「耐久性もよさそうだ。これならランポスぐらいなら素手で倒せそうだな」

「ランポスどころか、リオレウスの突撃ぐらいならば傷一つ付かんはずだ。オオツノアゲハのツノにマレコガネの煮汁をコーティングし、基礎の骨は上竜骨だ。クシャルダオラの鱗や殻で・・・」

「わ・・・わかった、コレを作ったのと同じ量の素材ぐらいは用意するよ」

「いや、もっと違う、もっとやっかいな頼みがある」

「・・・へ?」

どうやら、こんな時にも便利屋は休めないようだ。ヤレヤレ。

続く
スポンサーサイト

Comment

あっいっとゆうきっはっことばー!
かっんじられれっばちっからー!!
次のスパロボは買いですな

そしてサイバネティックアームktkr
次はハンドヘルドCO…ゲフンゲフン

  • スピ [#h9v/wjng] |
  • URL |
  • 2008 06/12 (Thu) 01:49
  • Edit

ああッ!!?
「貴様見ているなッ!?」使おうと思ったのに…してやられた!!

古龍の血を輸血させられたということは…対古龍戦で凄まじい力を発揮するのでは?例えば…体を通して湧き出る力とか!!

Wolfさん「そんなハーフ、修正してやるッ!!」

我が団長の妄想世界のせいで、僕も最近妄想が激しくなってしまって、感化されちゃいました…
やれやれだぜ…

  • AGITO [#-] |
  • URL |
  • 2008 06/12 (Thu) 09:01

>>スピ さん

左腕(右腕だったっけ?)がちぎられるエピソードは強烈でした。でもその後のサイバネアームのお陰でコンプの容量UP!!!

グラヴィオンの時点で購入決定だったのにエウレカにキンゲとは!!アクエリオンはどうでもよかったりします。

>>AGITO さん

フフフ、既に見切ってますよ(スカルフェイスのスキル的な意味で

しかし体を通して出る力を使うと!!

Wolf「あ・・・あぁ!!光が・・・広がっている・・・あれは、ゲリョスの閃光って言うんだろう?」


映画のほうの誰も知らないラストのほうも、結構びっくりですよね。ケツが。

  • Wolf [#ldSHJ4vM] |
  • URL |
  • 2008 06/12 (Thu) 14:42
  • Edit

なんと、ハーフとな・・!?
ぶっとんだ腕も戻って何よりです。
以外に紳士的なハーフにくらり。。(きゃ

問題は9999なことなのです。。
(一瞬読み方わからなかったw
だめじゃん(@□@;

  • 千里 [#-] |
  • URL |
  • 2008 06/13 (Fri) 17:51
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • - [#] |
  • |
  • 2008 06/13 (Fri) 19:19

>>千里 さん

ですね、しかもホトンド全裸なんでしょうね。

9999となっ!?ある意味キリがよくてすばらしいです。

そんなアナタにはクック教に入る権利をあげましょう・・・


>>キリ番 さん

ぅぉぅ!!1万ゲット、おめでとうございます!!

何も差し上げるものはありませんが同じ鯖同士ということで、いつかお会いしたいと思います。

しかしその名前でプレイしてるならスカル頭が飛んでくるかもしれません


ちなみに、風邪を引いてしまったのでこの数日、INできる気配がありません。

  • Wolf [#ldSHJ4vM] |
  • URL |
  • 2008 06/13 (Fri) 22:26
  • Edit

SP武器の素材がマゾすぎるよ
助けて何でも屋さん!

  • 式 [#-] |
  • URL |
  • 2008 06/17 (Tue) 09:13

>>式 さん

スイス銀行に500万ゼニーと、ハンターコースに90日課金しろ。話はそれからだ。

  • Wolf [#ldSHJ4vM] |
  • URL |
  • 2008 06/22 (Sun) 16:20
  • Edit
コメントフォーム
このエントリへコメントを書く
(任意)
(任意)
(任意)
(必須) HTMLタグは使用できません
(任意) ID生成と編集に使用します
(任意) 非公開コメントにする

Page Top

Trackback

Trackback URI
http://crimsonguner2.blog120.fc2.com/tb.php/74-ca23429e この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)

Page Top

プロフィール

MercedOne

Author:MercedOne
ライトボウガンしか使わない男です。

名前:Wolfsbane
サーバー:2
メイン武器:ライトボウガン

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

■ ブログ名:ゲームブログランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。