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もう少しだ、もう少しで追いつくんだ

何だか、外は雨が降り始めました。



どうも、Wolfsbaneです。ついにコラボも佳境?






「それでは!!Bチームの上位4組を発表させていただきます!!まず一位!!

AGITO・Wolfペア!!

どうやら、結構な速さで狩れていた様だ。だが、恐らくはテクニックなどの部分も加点対称だったのだろう。



第二位 一撃・Noaペア
第三位 リフィル・nanamiペア
第四位 ガレ♂・山田マンペア


しかしですね・・・この一位のWolfさんはともかく、AGITOさんという方はあまりドンドルマでは知られていない方で、手元のデータにもあまり詳しいことは書かれていません。セイバーさん、何かAGITOさんについての情報を知っていますか?」


「いえ…私にも分かりません」

「おおっと・・・セイバーせんにも分からないハンターだそうです!!いったい何者なのか?!!?」




「それでは…決勝トーナメントの抽選に移りたいと思います!!」



「まずは、Aチームの一位とBチームの一位、そして次にAチームの二位…という順番でクジを引いていただきます!!
それではまず!Aチーム一位、かりん・みどみどペアからクジをどうぞ!!」



かりんさん、このブログのブロトモから行けるな。詳細はそこで見てもらうと助かる。緑に包まれているぞ。


「第三試合Aです・・・」

「次は、AGITO・Wolfペア!!」

俺たちの番だが・・・

「一回戦のクジは俺が引いたんだから、今度お前行ってくれ…」

「誰が来ても、俺達が勝つのは変わりないがな・・・」


AGITOはクジを引く。何が出るかなっ何が出るかなっ


「第一試合Aだ・・・」

「初戦!!?」

「何か問題あるのか?」

「まあ、いっか・・・」



少しは他のやつの試合も見たいが・・・まぁ、勝てればよかろうなのだ。














「レディースアンドジェントルメン!!
ウェルカムトゥ シュレイドスタジアム!!
皆様大変長らくお待たせしました!
いよいよシュレイド祭第二回戦『最強ハンター決定戦』の始まりだッ?!!!」




観客席は満員御礼。次回はウイン・・・じゃなくてホームズスタジアムでやらないとな。俺の地元の人間じゃないとわからないネタだ。


「すごい盛り上がりだな・・・」

「・・・」

「でも少しお前に感謝かな・・・あの一撃さんといきなりあたったからな・・・いや、あえて言わせて貰おう。あの猪と!!」

「どういうことだ?」

AGITOが怪訝な顔をするのも無理はない。

「密漁者時代から奴とは因縁浅からぬ仲でね」



詳細はこの記事

で。


この記事にも書いてあるな


そしてこの記事にも・・・



やっぱSSあったほうが読んでるほうも面白いか、と悩みつつ、SSを撮ると急にプレイ画面が横伸ばしになるバグがあることにも悩みつつ。


「という過去なんだが・・・・」

「意味が分からん…」


AGITOの意見は最もかもしれない。俺にもわからん。


「飛竜の液?を取引したはずなのに、回復薬を渡された恨み今でも忘れてないぞ!!」


どこからか声がする・・・いや、この声には覚えがある。


「なんだ・・・まだそんなこと根に持っていたのか!女々しい奴だな・・・」

「そんなこととはなんだ!!SP武器が作れなくって困ったんだぞ!!」

「お前だって俺のマイトレに勝手に侵入しただろ!?」


AGITOが底辺の争いに呆れている。しかし、俺たちの戦いは始まったばかりだ。


「ええぃ!話し合いでは決着がつかん!!試合で決着をつけようじゃないか!!」

「望むところだ・・・」

「こっちには総帥もいるからな!でもお前のところにはどこのスカルの骨だか分からんような奴…俺達の勝ちはやる前から決まったようなものだな!ゲハハンッ  ゲハハハッァハン!」

「クッ・・・その不気味な笑い声をやめないか!!後悔するなよ・・・」

「まあ、せいぜい頑張ってくれたまえ・・・」

「というわけだ…AGITO絶対勝つぞ!!・・・っていないし・・・」



「で、最近どうよ?」

「どうって?どうしてリネ2のオークってあんなにイケメンなのかって?」

「そうそう、俺も一時期やってたからわかるけど、ホントにリネ1と違うのな」


仲がいいのか悪いのかわからない、そういう二人なのだ。













「AGITOどこに行ってたんだよ!!?」

「なんでもない…」

「もしかして、総帥に喧嘩売ってたとか・・・?」

「よく分かったな…正確に言うと売られたんだがな」

「総帥はかなり強いぞ!!」

だが俺の中ではミスティックリンクの実力者と言えば、二人を思い出す。

超武砕苦と、超喪砕苦

あの二人は、危険すぎる。特にあの動画・・・。気になった方はこの話に対応するモンときの記事を見てくれ。アレは、俺の腹筋が崩壊した。

「分かっている・・・」

「MLで一番の実力者だからな・・・心してかかれよ!」






『それでは、第一試合を開始いたします!!!
まず入場したのは、一撃・Noaペアだぁぁーーー!!
それに続いて、AGITO・Wolfペアが入場してきた!!!』



「ML!ML!ML!」


どうやらミスティッカリンコのファンは多い。やっぱ山田マンさんの影響かな。楽しむことは、すばらしい。


「やあ、先程はどうも…約束通り一騎打ちで勝敗をつけさせてもらおうか」

「一騎討ち!?」


そんなのは聞いていない。こういうのだと、二人で合体技とか出さないとダメなんじゃないか!?とか昨日一日中考えていた俺の時間を返してくれ。


「俺が奴の提案を押し通してやった…お前も一撃と因縁があるならそのほうがやりやすいだろ?」

「まあ、そうなんだが・・・」

「では、決まりだな・・・」

「あ、おい!」

全く、困ったチャンだな。

「話し合いは済んだかな?ではAGITO君・・・まずは僕達から始めようじゃないか…?」


『おお?っと!!どうやら、彼らはあくまで2対2のルールにこだわらないようですッ!!どうやら1対1をやるそうです!ん?!!これはある意味2対2なのか?!!!??』


「ヒマな奴だ、勝手にしろ…」

「さあ…君はどんな旋律を奏でてくれるのかな?」

「生憎俺の武器は狩猟笛ではないんでな、ごたくはいい・・・さっさと始めるぞ」

「あまりいい気になるなよ…あ、それより!」



「僕が勝ったら、その双剣貸してくれよ…」

「何?」


向こうでは勝手に始まっている。



とにかく、目に悪い勝負が続いていた。双剣と太刀、どちらもそれぞれ片手剣、大剣からの派生武器だ。


しかし、一応元々2on2の試合だ。こっちも勝手に始めていいんだろう。

「さて、久々に顔合わせだが、遠慮なく行くぜ」

俺は背中の得物に手をかける。

大剣だ。

対する一撃は、ヘヴィボウガン、しかもグランダオラだ。あれはすばらしいガンだ。


装備は頭にグラビU、まるで雑兵だ。センスが光る。


「ふふふ、実はモザイクンの装備だったのは秘密よっ」

「じゃあ俺は、コイツでいくぜ」

俺は大剣を抜刀する。その大きさは、普通の大剣とは違う。



「え!?ナニソレ?見たことないんですけどー!!」

「そりゃそうだ。これはヒプノック希少種の素材で作られたディプスリーパーだ!!」


そのリーチはキングサイズのディアブロスの尻尾にも余裕で届くぐらい長い。

「ちょ、ちょっとま・・・」

「問答無用!!!」


俺は距離を詰め、なぎ払う。ただ、普段使っているリーチに慣れているためこの長いリーチを生かすのは慣れが必要だ。


不慣れな剣を使ったためか、最初の一撃はかすった程度だ。

「酷い!乙女の柔肌に!!」

こんなキャラクターだったかは微妙だが、一撃はグランダオラの引き金を容赦なく引く。

3発の弾丸をガードし、再び一撃さんを葬るべく距離を詰める。

「何ぃ!!」

体が動かない。何と、俺の足元にネンチャク草が転がっている。俺は脚を取られ、一瞬隙を生む。

「そこねっ!!」

貫通弾が俺を襲う。

「ぐっ!!!」

肩と左足に貫通する。まだ動けるが、流石に痛い。

しかし、とにかく、前へ進む。

「ちょ、効かないの!?」

それでも、前へ。愚直だが、ガンナー相手にモザイ・・・小細工は不必要だ。

「俺だってガンナーだ。ガンナーの作戦ぐらい、読める」

「なら、どうして!!」

「圧倒的なパワーで押せば、ガンナーは圧倒的に不利なんだぜ」


俺は袈裟斬りで一撃を襲う。

「う・・・」

一撃が膝を折る。この剣の名前通り、深き眠りへと誘えたようだ。

「おぉっとぉ!!急に一撃選手が眠ったぞ!!!試合は決まったも当然か!?」



「いいや、まだ終わってないさ」

俺は大剣を振りかぶり、力を溜める。

「眠り姫への、ヒプノックのキスだ!!」

それを、眠る一撃へやさしく見舞う。



「ウゲェーーーーーーー!!!」






『試合終了!!!』


どうやら向こうも終わったようだ。まぁ、ちょっと体は痛いが何とかなるだろう。

「勝ったか、当然の結果だな・・・」

AGITOが、満身創痍の状態を隠しつつ、アリーナから離れる。

「お、おい、その傷でどこへ行くんだ!」




とにもかくにも、決勝戦第1試合、勝利だ。
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Comment

ディープスリーパーの名のごとく深い眠りにw
一撃さんの名前のおかぶを奪う、タメ3一閃で決着ですか^^
これは強烈ですね^^;一撃さん大丈夫かな?ww
ウチとの対戦はどうなりますかね^^
大変楽しみにしています^-^v

  • ニィ先生 [#-] |
  • URL |
  • 2008 08/29 (Fri) 13:25

追いつかせません!!!( ̄へ ̄)

とは言いつつ、これはすごく長くなりそうです・・・orz
これからもよろしくお願いします!!

Wolf vs 一撃・・・
どんな感じで戦うか楽しみでしたが、やはり一撃さんは女キャラなのですね^^;
しかし・・・

「ウゲェーーーーーーー!!!」

とは、まるで超武砕苦さんみたい・・・・・

  • アギト [#-] |
  • URL |
  • 2008 08/29 (Fri) 18:10

>>ニィ先生 さん

楽しみにしてください、えぇ、楽しみに!

しかし、一撃さんが超モザイクさんとかぶってるのは・・何故でしょう?かわいくってごめんなさい!


>>アギト さん

一応、そちらの2話分が、こっちの1話になってます。それでも追いつかないのは何故でしょうね。

女?アレは一撃、というカテゴリーなのだよ。

  • Wolf [#ldSHJ4vM] |
  • URL |
  • 2008 09/02 (Tue) 11:58
  • Edit
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