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ヘヴィハジマタ!!ライト・・・ライト・・・


アルギュ・ダオラSPがよすぎて手放せません、Wolfです。

古龍特殊武器?



モノリスの強化があるのでそれではー



あらすじ:Wolfが、ちょっと壊れた。きっと書いてる人が壊れたからなんだろう。







「本当に、スマナカッタトオモッテル」

正座するスカルフェイス。その前にはAGITOが腕を組み、ダニエルが怒っている。

「もう、本当に最低なんだね、キミは」

「そこまで怒ることもないだろう」


「それを俺になすりつけようとしただろ」

「いや・・・それは」

「しかも、俺は今、19だ!」

「・・・それもゴメン、反省している」




準決勝で勝利を掴んだAGITO、Wolfペアはシュレイド祭でのチャンピオンに輝けるのだろうか?




第二十五話『真実に近づくためのプロセス』




と、それが30分ほど前の会話だ。どうやら許してもらえたようだが・・・。

AGITOはすぐに医務室へ運ばれ、俺はその付き添い、という形でいる。


どうやら、目が覚めたようだ。



「!?」



体中に絆創膏や包帯を巻いたAGITOが起き上がる。まだ痛みで身体がうまく動かないようだ。

「気配を絶って近づくな!悪趣味な奴め・・・」

「最近お前一言多いぞ」

「それより、俺達の・・・決勝の相手は決まったのか?」

「まだだ・・・お前とairaが闘技場の石盤を無茶苦茶にしたおかげで、少し予定が長引いたんだ」

本当に激しい戦闘だった。まるで100クシャルに対して龍風圧も付けずに双剣で突撃するような戦いだった。付かず、離れず。ってね。


「まあ、俺は・・・人気モデルとは戦いたくないな~」

「鉄仮面とは戦いたくはない・・・ある意味な・・・・」

俺の方を見て言うな、俺の方を。

「まあ、どっちが来ても苦戦はするだろうな・・・じゃ、俺も寝るから」

「ああ・・・」

と、寝ると言った手前、寝なければならないのだろうが、俺には仕事がある。アエルードJrの捜索。





西シュレイド王国の宰相から頼まれた依頼なのだが・・・どうも引っかかる。

「とりあえず、虎穴に入らずんばなんとやらってね」


俺は装備を整え、東シュレイド側の選手控え室を通り、来賓控え室へ向かうルートに決める。





「大佐、東シュレイドの選手控え室に潜入した」

俺は雰囲気を出して言う。大佐ってだれだ。


装備はスカルフェイスにガブラススーツ。ぬめっとしている。武器はザンブレイド。最近あるイベントで配布された量産品だが、警備の人間を黙らせるにはコレで十分だ。


俺の後ろには数多くの警備兵が寝ている。全部峰打ちだ。



パチパチパチ・・・


拍手だ、その先には青年が立っている。

「まさか、ご本人が登場とは」

「まさか、便利屋さんが会いにきてくれるとはね」


「・・・」

「僕はね、父さんが嫌いだった」

アエルードJrという名前でわかる。アエルードという名の男がいるんだろう。男かはわからんが。

「父さんは、未完成なゴーレムで満足していた。そう、一発の銃弾で倒されるような未完成の・・・」

「じゃあ、お前はそうじゃないってのか?」

「そもそも、人間なんて非効率な戦う身体はないんだ。だから・・・」

アエルードJrが指を鳴らす、すると多くの蒼い狩人・・・ランポスが出現する。

「モンスタなら、効率はいいって事か?」

「モンスターほど、狩りに生き、狩りによって作られた存在はないんだ」

「でもな、イイコトを教えてやる」

「?」

「カエサルを知るのに、カエサルになる必要はないってことだ」


俺はランポスをザンブレイドで切り刻む。片手剣だってつかえるんだぜ。


ランポスたちは土くれに帰る。

「そこだ、そこなんだよ」

アエルードJrはオーバーリアクションで応じる。

「ハンターたちは、自分たちよりも優れた、龍たちを相手に戦える」



「仲間がいるから?」


「違う」


「でもわからない、だから、知ろうと思う。それは父と同じ」

つまり、シュレイド祭が開催されるのは戦争の代わりなどではない。ハンターを知るためのサンプル市場だったのだ。

「そう、でも父は死んだ。殺された。そして利用されている」

口調が早くなる。

「さぁ、ある意味本当の決勝戦だ。僕は、僕の全てをかけたモンスターを作り出した。それは、ハンターの形をしている」

「結局は人型なんだな」

「あぁそうだ。父が追い求めた、最強の人形」


後ろから、巨大な影が襲い掛かる。

「チッ!」

武器は・・・巨大な、まるで槍のようなハンマーだ。そしてその装備は、真っ白な・・・。

「ハイメタU・・・いや、SPか」

バケツだった。

その巨大な死刑執行人の一撃は、どれも必殺。距離を稼ぐことしかできないが、リーチでは片手剣では勝てない。

「さて、どう攻める?」

「簡単だろ!!!」


俺はそのハンマーをよけ、懐に入り込む。ザンブレイドをハイメタSPの隙間に突き刺す。

「やったか!?」

だが、無理だった。頭上に、大きな影が近づく。

「ぐぁ!!!」

辛うじてガードした。いや、出来たというべきか。ザンブレイドの盾は盾というよりは巨大な篭手だ。

流石にこの連戦は、きつすぎる。ギザミマラソンとは比較にならない。


一回


恐らく、懐に入り込めるのはあと一回だけだろう。ハイメタSPの動きが、俺を読むようになっている。


「そりゃ、僕の最高傑作だもの。簡単には倒せないさ」

「しかし・・・」

「ん?」

「次で決めないと、俺は倒せないぞ」


俺は隠れてもどり玉を用意する。保険って奴だ

「なら」

「行け!」

アエルードJrが命ずると、ハイメタSPはハンマーを振りかぶる。


今!


俺はザンブレイドを青眼に構え、ハンマーが来るのを待つ。


避けられるギルギリのところで前へ踏み出し、ハンマーの柄を打つ。

バランスを崩したところへ、顔面に左手で篭手をぶち当てる。



ゴォ~ン



といういい音を出し、ハイメタはよろける。

しかしさすがゴーレム、ハンマーを捨て、右ストレートを繰り出す。


ここだ



俺は刀に裂帛の気合を込め、斬る。返す刀で左のわき腹を切る。流石にハイメタSPは傷つけられないが、そのまま俺は向こう側に抜ける。


どうやら、もどり玉は使わなくて済みそうだ。

「何故・・・ゴーレムが・・・」

そこにあるのは、ただの土くれだ。アエルードJrは驚愕を隠せない。

「負けを認めたんだろうな」

「そんな・・・」



「そこまでだ!侵入者!!!」

む、警備兵がやってきた。ここは、もどり玉か?

「もどり玉は使っても無駄だ!」

そんなご都合主義が・・・

「あるから無理だ!!」

都合10人ほどの警備兵が俺を取り囲む。

「ハハ・・・父さん、僕は・・・僕は・・・」

アエルードJrは呆けている。これはピンチか・・・。


「待ちなさい」

凛とした声が通る。聞いた事のある声だ。

「まさか、アナタもその技が使えるなんてね、そりゃ敵わないわ」

にいなだ。それにairaもいる。

「・・・」


「にいな殿!しかし、この侵入者は・・・」

「彼は、知ってるでしょ?便利屋。あなた方も試合を見たなら・・・見たでしょ」

「う・・・」

それは、俺も見たので閉口する。謝るべきなんだろうな。

「しかし、職務というものがっ!」

「それが・・・?どうしてって!?」

一喝、したのはairaだ。あぁ、こわ。

「は、はい、すいません!!」

退散する警備兵。

「全く、本当に忙しい人ね」

「まぁな」

「そうそう、アナタなら、堂々とこの中を入っても大丈夫じゃないの?」

「何故?」

「行ってみれば、わかるわ」

そう行って、にいなたちが去る。いや、去り際に。

「あと、アナタの予想、はずれ。もっと大きいの」(前記事コメ欄参照)

「・・・」

俺は去った後、やれやれとアクションし、彼女の言うとおり、東シュレイド側の観客席を堂々と歩いた。


するとどうだろう。


「おう!便利屋、すげえぞ!!!」

「いいもん見れたぜ!!!」

「今度は俺と勝負だ!!!」


等、男性には好印象を与えたようだ。女性からは撃ち抜かれそうな視線を感じるが。


「やあ、ありがとう」

そこにいたのは、Daranだった。

「今、終わったんだな」

「こっちが勝つよ」

「いや、俺たちだ」

「お互い」

「ああ」

「「全力を以って、戦おう!」」
















『それでは~!!皆さんお待ちかねの・・・・・最強ハンター決定戦の~

決勝戦だ!!!!!

さあ・・・さまざまなセレモニーも終わり・・・・両選手も入場しております!!!

WHO IS THE GREATEST IN THE WORLD!?

ついにその男達を決定する瞬間がやってまいりました!!!


AGITO・Wolfペア vs Daran・Eruペア!!!
どうですかねセイバーさん、試合の展開というのは・・・』


『展開と言われると・・・予測できない部分が多いですね~』

『セイバーさんですら予測がつかないと言っているこの試合・・・私も観客となって見たいものです!

レディースアンドジェントルマン!まもなく陽が沈みます・・・
陽が沈み、そして星が輝きだす・・・その星になるのは・・・・

どちらだ!!?』



いよいよ決勝戦!

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Comment

話が変わりましたね^^
ウチがまたでてきたことは嬉しい限りです^^
でもBを余り強調されても・・・w
実際女性の場合あれ以下って人は少ない部類ですよ^^
よほどスレンダーでないとね^^
(まあ、ウチは普通だと思っていますがw)
これから決勝戦。そして、結末はどうなるのか・・・
コラボ小説もひと区切りですかね☆⌒(*^-゜)v
楽しみにまってま~す(^.^)/~~~

  • ニィ先生 [#-] |
  • URL |
  • 2008 09/07 (Sun) 01:58

モノリスはⅥに強化するときに牙Ⅲ10個使うので
救済が来てる今のうちに急ぐのです
後は全体的に強化は楽だったかな

  • G [#-] |
  • URL |
  • 2008 09/07 (Sun) 12:07

>>ニィ先生 さん

きょ・・・強調してるわけ、ないじゃないですか。ねぇ?

もっと装備以外にも個性が出るといいですよね、しかしそれじゃ女性の場合は見てもわかるが男性の場合・・・。

>> G さん

何たる好機、というわけでもう集め終えたところであります。

  • Wolf [#ldSHJ4vM] |
  • URL |
  • 2008 09/07 (Sun) 16:16
  • Edit

モノリス人気だなー
ガン廃でモノリス4本とかできるかもなw

え、俺?勿論強化済みですとも!

  • スピ [#h9v/wjng] |
  • URL |
  • 2008 09/07 (Sun) 17:55
  • Edit

「アルギュ=ダオラSP」
見切り+3の装備でこの武器使うと会心率80%・・・
また凶悪な武器がでたもんだ・・・^^;


アエルードJrが出てきましたか~^^
AGITOがダニエルと女性ファンとイチャイチャしている間にWolfは戦っていたなんて・・・(^▽^;)
しかし、Wolfは女性ハンターに嫌われたのですね・・・orz

さて、いよいよ決勝戦・・・
どのように戦闘を描くのか・・・楽しみです!!

  • アギト [#-] |
  • URL |
  • 2008 09/07 (Sun) 20:17

>>スピ さん

いいですね、モノ4本。こっちはⅦまではまだ・・・。

明日はネカフェガンでも取ってきますかね。



>>アギト さん

そうです、イチャイチャしやがって!とか思ってますね、はい。

あのデザインも反則ですよね。ライトは・・・ライトは・・・


とりあえず、決勝戦は終了しちゃいました。暴走も楽しかったです。


それではー

  • Wolf [#ldSHJ4vM] |
  • URL |
  • 2008 09/11 (Thu) 00:18
  • Edit
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